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特集

四万十ポーク(窪川ポーク米豚)

May 30, 2018

高知県というと『かつお』というイメージが強いのですが、南国の太陽を浴びて育った牛・豚・鳥などのお肉類や野菜など豊富な種類の食材がそろっています。

 

 その中でも、特に生産者の方がこだわっている食材を集めて、当店では料理して提供しております。

 

 今回は、とりわけ当店で推しております『四万十ポーク』について書いていきたいと思います。

 

 

 さて、当店では『四万十ポーク』という名前で提供しておりますが、地元では『窪川ポーク米豚』と言われています。

窪川というのは、四万十町窪川地域のことをさし、この地域は養豚が盛んで。県内No.1とのことです。

 

 この窪川地区は、お米の産地としても県内有数の地域に入り、標高200mくらいのところにあり、昼と夜の寒暖差が大きく、おいしいお米が作れるのです。そのお米は『仁井田米』というブランド米となっています。

 

 

 なんと、ここで育つ豚ちゃんたち。このブランド米の『仁井田米』を食べて育っています。ぜいたくな豚ちゃんです。

 

 お米を食べて育った豚は、肉のしまりがよく、良質な脂肪に加え、やわらかい肉質になっています。

 

まるごと高知のサイトでは、こんなことも書いております。

「米豚の肉を分析して普通の肉と比べてみたところ、赤身の中の脂肪交雑(霜降り)が豊富であることや、その脂の融点が低いこと、さらにその脂の中には、香り・甘みを呈するオレイン酸をより多く含んでいることがわかりました。だから米豚のお肉は柔らかくて甘いんですね。」

 

 元々、代謝を助けるビタミンやミネラルが充分含まれ、必須アミノ酸をバランスよく含む優れたタンパク食品として取り上げられる豚肉ですが、 豚の食べる飼料に仁井田米を混ぜることによって、必須アミノ酸が従来の豚肉より増加していることが判明しているそうです。

 

 個人的には、他の豚肉と比べて『四万十ポーク』は、お米を使った飼料を食べているせいか臭みがあまりなく、肉質が柔らかくて甘みがあってモチモチしていると感じます。

 

 

 

 当店でも「豚しゃぶ」が人気ですが、その人気はここにあるのでしょう。

 

 

この「四万十ポーク」を当店でも販売しております。

店頭でご注文いただくか、通販サイトでも受け付けております。

https://kouchiya.shopselect.net/items/8051725

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